落ち葉の堆肥化

 朝夕の気温は、氷点下。最高気温は、15℃位。3月に入って、日差しが暖かく感じるようになってきた。でも、来週は、また寒くなるとか。
 さて、落ち葉の堆肥化です。微生物の活性化状態を確認するために、落ち葉の積層体の温度をほぼ毎日チェックしている。先月、2月上旬には、33℃。2月中旬には、52℃を示した。50℃を目安に、落ち葉全体の掻き混ぜを行い、今まで2回行った。また、1回当たり、米ぬか20kgを施した。
 3日前に全体を掻き混ぜたので、今日の温度は、42℃です。
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 積層体の温度は、活性化状態が異なるのか、深さや場所によって異なり、30~50℃の範囲を示す。掻き混ぜ直後は、30℃程度であるが、1週間程度で50℃位になる。
 今年は、掻き混ぜを頻繁に行い、判ったことがある。それは、積層体の上にポリフィルムを被せているので、発酵熱で水分が蒸発して、上部の落ち葉に水分が溜まっているのです。中心部分の温度が高い場所では、落ち葉は、乾燥し、触ると簡単にボロボロになる。微生物が活性化しているのでしょうか。逆に上部の濡れた落ち葉は、クモの巣が張ったようにカビているものの、堆肥化が進行しているようには見えず、温度も低い。不思議です。水分が少ない方が好ましいのかもしれない。
 でも、堆肥化は、なかなか進行しない。先が長そう。11月のタマネギ用堆肥には間に合うだろうか。

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