ミツバチのその後(7)-スムシ-

 台風11号は、速度が遅く、強風と長雨が続いた。国道182号で土砂崩れがあって、通行止めとなった。バスは、新市経由で迂回運行するとか。
 さて、スムシ対策に、巣箱底板を1週間毎に交換している。交換は、3度目となる。
          巣箱A
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          巣箱B
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 巣屑の量が段々と多くなった。巣箱Bの方が断然多い。どちらも、巣屑の中を良く見るとスムシが居た。
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 スムシの大きさは、2、3~6、7mm。過去2回の交換では、認められなかった。さらに良く見ると板と板の隙間に2、3mm以下の小さなものが沢山居た。いつの間に卵を産みつけられたのでしょうか。1週間前には居なかった。この1週間で発生した。スムシは、温度、湿度、餌の3条件が揃った時に一気に繁殖を始める。温度25~28℃、湿度80%以上、餌の花粉、蜂蜜、蜂巣があれば、15mm程度の大きさになるとか。この1週間、台風11号の影響か、30℃を超える日が続いた。孵化し一気に成長したのでしょう。大きくなって、巣を食い荒らされると堪らない。女王バチたちは、逃げ出してしまう。憎しみを込めて、捻り潰し、さらにバーナーで底板を焼き飛ばした。
 スムシが発生すると巣に勢いがあれば、ミツバチ自身で駆除するが、勢いがなくなると難しくなる。ミツバチが逃げ出さないようにするためには、底板の掃除は、必要なようです。

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