ミツバチのその後(10)-逃げていた-

 今日も、30℃越えの真夏日。このところの急な気温上昇に、身体が付いて行き難くなった。
 さて、今日、巣箱Bを横に倒して巣箱の中を見てみた。
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 女王バチたちは、居なかった。巣を良く見るとスムシが小さいものから大きなものまで沢山居た。
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 大きなものは、巣を食い荒らしている。スムシの発生で女王バチたちは、折角の巣を見捨て、逃げてしまったようです。金網のせいではなかった。1ヶ月前から1週間毎に底板を交換し、巣屑を掃除してだけにショックです。巣箱Bは、巣屑の量も半端なくあったことを考えると、乾燥で板が反ったり、歪んだりして、箱に隙間が多く、スムシが卵を産み易くかったのではないか。また、巣箱は、直射日光が当たる場所にあって、気温が上昇し易いことも考えらえる。
 残った巣箱Aも、今は活発であっても、逃げてしまう可能性がある。底板の交換を3~5日に短縮してみよう。注意していても、スムシが入ってしまえば、ミツバチ自身が駆除する以外、どうしようもない。殺虫剤を使えば、ミツバチたちも死んでしまう。定期的に巣屑を掃除するしかない。
 ところで、逃げた女王バチたちには、申し訳ないが、残った巣のハチミツを舐めてみた。甘くて堪らなく美味しかったあー。

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