ミツバチのその後(13)-分蜂-

 EAFF女子東アジア 日韓戦のTVを見ながら、書いている。中島選手の先制点、1点リードで前半戦終了。後半戦、もう1点入れて勝って欲しいが…。
 さて、巣箱Aのミツバチは、まだ逃げてない。と言うよりも、半分が逃げた。それは、8月2日午後2時頃、もの凄いものを目撃した。ミツバチの群れがもの凄い音で飛び交っていたのです。巣箱Aからの分蜂です。分蜂ではなく、逃げているのかも知れないと、直ぐ巣箱Aを見に行くと、巣門付近は、寂しいものの、数多く出入りしている。
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 スムシ対策で、3日間毎に掃除をしているので、分蜂だと確信した。5月上旬に2箱に入巣した時も、入巣した後なので見てない。初めて見る光景で、興奮した。ミツバチも、もの凄い勢いで旋回し興奮している。その群れを追い掛けて数百m行くと、栗の木の枝、高さ5m位に群がり静かになった。
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 この群れを巣箱に誘導したいが、梯子が届かず、どうしようもない。仕方なく諦め、そこを離れた。夕方、栗の木の枝を見に行くと何処かへ行って居なくなっていた。悔しい思いをしていた。
 ところが、1夜明けた昨日、3日12時頃、もの凄い音で飛び交う群れを再び目撃したのです。連日の目撃です。群れは、私が作った、巣箱に向かっていると信じた。設置している空きの巣箱は、3箱を引き上げたので、残り6箱。順に巣箱を見て廻った。ミツバチの偵察隊は、2、3個の巣箱を出入りしチェックしている。最も遠くに設置した、6箱目の巣箱に入巣しようとしていた。巣門辺りに群がっていた。順に巣の中に入って行った。全匹が入巣するのに数10分間は掛かっただろうか。入巣した巣箱の今日の様子です。
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 再び戻って来て、私の作った巣箱を選んでくれてありがとう。
 花が少ない季節になぜ分蜂するのだろう。しかも連日の猛暑日なのに…。巣箱Aから先に入巣していた女王バチが育てた、新女王バチを残し、約半分のミツバチを引き連れて、自ら巣を出て行く。折角、巣を大きくし、集めた蜜を残して出て行く。これから、新しく巣を作り、蜜を集めるのは、大変だろうと思うが…。また楽しみが増えた。

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