廃棄したタマネギ

 昨日の昼間は、雪が舞い、気温は、1℃。風が吹くので、体感温度は、それ以下に感じる。
 さて、タマネギのことです。昨年、中生種の「OP黄」と晩生種の「もみじ3号」合計800本以上を植付け、今年の収穫では、100g以下の小さなタマネギが沢山できた。原因は、肥料不足と5月下旬の高温での生育不足。100g以下のものは、半分の400個以上あった。これらは、料理に使うには、小さ過ぎて、面倒臭いし、差し上げるには、恥ずかしい。処分に困り、妹や従姉に出来るだけ、貰って貰ったが、残り200個以上はある。このまま放って置いても、腐ったり、芽が生えてきたりもする。数年前には、芽が生えてきたものを株分けして、植付けたりもした。株分けした苗からできたタマネギは、60%以上、トウが立ち、料理に使うにも、差し上げたりするにも難しい。また既に今年の苗800本を植付けているので、植付ける畑がない。比較的大きなもの、使えそうなもの、100個以上を残し、勿体なく、心苦しいが、11月下旬に100個以上を仕方なく廃棄した。
 そして、12月中旬、廃棄した場所に行くと、芽が生え、20cm以上になっているものもある。
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 霜にも遭い、降雪にも遭ったにも関わらず、逞しく一生懸命、生長している。今年、植付けた苗よりも元気そうにも見える。どんな小さなタマネギであっても、どんな状態であっても、花を咲かせ、実をつけ、子孫を残そうとする。こんなタマネギの姿を見て、元気を貰っている。

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