猪を捕獲?

 昨日までの寒さから一転、今日は、3月の気温とか。身体が付いていけない。
 さて、猪を捕まえた。と言うよりも薪小屋で見つけた。
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 最初、見つけたときは、死んでいるのか、寝ているのか、判らない。棒切れで体を叩いてみる。全く動かない。死んでいる。猪を近くで見るのは、初めてのこと。このまま放置するのは、腐って臭うようになるので、放置できない。処分しなければ…。触らなければ、処分が出来ない。触るには気持ちが悪い、行動を起こすまで、30分以上が掛かった。30分間、処分手順をどのようにするか、考えた。
 手袋をして、恐る恐る、体を横にする。後足を持って、持ち上げてみると重い。重さは、水を入れたポリタンク位あるので、20kg弱かな。痩せている。昨年4、5月に生まれた、猪だろうか。タマタマがないので、メスだろう。病気だったようだ。体の一部には毛がなく、かさぶたになっている。体が痒かったからか、木に体を擦り付けて、掻いていたのだろうか。最近の寒さで寒さ凌げる場所を求め、薪小屋に入ったものの、初めての冬の寒さで凍え死んだのかもしれない。生を受けて1年も満たない、若い猪だろうに、哀れだ。
 しかし、猪には、毎年、農作物が襲われている。昨年も、カボチャ、山芋、サツマイモ(紅あずま、安納芋)が襲われた。全滅にされた日から数日は、丹精込めた農作物だっただけに、立ち上がれないほどのショックだった。今度見つけたら、八つ裂きにしてやりたい気持ちだった。死骸は、穴を掘って埋めることも考えたが、この猪が農作物を襲った猪かもしれない。私は、「寛容な心」の持ち主ではない。今までの憎しみを込めて、原野に放置しカラスの餌にすることにした。

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