ミツバチ巣箱の寒さ対策

 今日は、この冬一番の寒さで、雪が舞った。ビックリです。寒いと言えば、ミツバチの寒さ対策。今日のような寒い日は、巣箱の中に入って、姿は見えない。初めての冬越しで、寒さ対策の方法を考えていた。
 降り積もった雪の中は、比較的暖かく、しかもミツバチが固まって、羽を動かすなど自家発電するので、寒さ対策は、必要ないと言う人もいる。この辺では、数mも積雪する程、雪は降らないが、氷点下10℃位には普通になるので、簡単な方法で箱を作製することにした。
 寒さ対策として、ダンボール、木材で箱を作って被せ、巣箱との隙間に緩衝材、ワラ、もみ殻を入れる方法が採用されている。
 そこで、簡単な方法として、発泡スチロール(縦49cm×横31cm×高25cm×厚1.5cm)が2箱あったので、これを利用することにした。
 巣箱は、縦・横26cm×高さ50cmなので、発泡スチロールをカットして、作製する発泡スチロール箱の大きさは、縦・横31cm×高さ52cmとした。繋ぎ目は、粘着テープで貼り合わせた。巣箱にスッポリと入り、裾は、発泡スチロールをカットして、繋いだ。出入口の隙間は、1cm開けた。
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 発泡スチロール箱は、簡単で予想以上に上手く出来た。無いより、好ましいと思うが、保温することで、スムシが繁殖しないか心配になってくる。

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