山芋?自然薯?

 朝の気温は、7℃。昨日の朝(3℃)よりは、やや歩きやすい。
 さて、山芋?を掘った。種イモは、同じムカゴでも、山で自然に出来たものを自然薯。パイプなどで人工的に作ったものを山芋と呼び名が違う。自然薯は、自然のままで生長し、石などを避けながら、地中に生長するので、クネクネと曲がったものとなる。しかも、折れやすいので、一本の綺麗な状態に掘るには、大変な労力を費やす。一方の山芋は、パイプの中で生長させるので、比較的ストレートな形状のものとなる。
 今回、掘った山芋は、昨年、猪に襲われて、食べ残したイモが畑に残っていた。それが生長したのだ。今年、葉っぱが異常なほどに茂っていた。掘り始めると2本に分かれていた。そして、長い。この芋は、ストレートな形状ではなく、いびつだ。しかし、畑で育っている。自然薯と呼ぶべきか、山芋と呼ぶべきか、迷うところである。畑を50cm掘っても芋のとっぱずれ(先端)まで届かない。畑の深さは50cmしかなく、畑の底は、粘土質と岩石の層だった。山芋は、その層から横に広がったり、さらに地中に伸びている。粘土層は堅くて掘るのが難しい。30分位掘ったが、諦め、無理矢理折った。
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 今回、掘って判ったが、種イモの長さが25cm位あった。掘った山芋は、ムカゴから4年掛かっている、4年物なのです。畑の深さが1m位あって、柔らかい土であれば、比較的ストレートな山芋が出来る可能性があることが判った。深さ1mの畑で、しかも柔らかい畑はなかなかない。パイプを使って横に寝かせるしかないか。
 今回も、皮をピーラーで取り除き、スライスして、昆布出汁のめんつゆで美味しく頂きました。
 「美味いんだなあ、これが・・・」

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