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zoom RSS NISA5年。

<<   作成日時 : 2019/02/20 10:06   >>

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 NISA、NASA(アメリカ航空宇宙局)じゃない。NISA(少額投資非課税制度)が2014年1月から始まって、5年が経過した。金融庁の調査によると、NISAの利用状況は、平成30年12月末時点で、一般NISAの口座数が1,142万9,743口座、買付額が15兆6,290億8,749万円である。1口座当り136.7万円である。
 2016年4月からスタートしたジュニアNISA、2018年1月からスタートした積立NISA制度が始まっている。それらを含めると口座数が1,246万6,912口座、買付額が15兆7,218億3,403万円である。1口座当り126.1万円とか。国民の8人か9人に1人が利用していることになる。5年前はゼロだったものが、国の予算、約100兆円の15%以上もある訳で、凄いものです。超低金利時代、定期から株式・投資信託への移行が伺える。
 私のNISAは、投資信託の積立を選択し、5年間の非課税枠(560万円)をフルに活用したにも拘わらず、評価額は、約432万円に大幅に目減りしてしまった。分配金は多かったが、基準価格を下げたことで、大幅に目減りした。投資額は、約369万円だから、5年で約63万円のプラスなので、定期の金利に比べれば、ヨシというか、上出来です。
 また、NISAが始まった当初、投資額は、大した金額ではなかったが、年々、私の資産のメインを占めるようになり、基準価格の上げ下げで、一喜一憂しました。
 NISAの非課税期間は最大5年である。2014年にNISA口座で買付けたものの非課税期間は、2018年12月末で満了となるので、その後、どうなるのか、心配だった。
 すると、昨年秋、NISA口座を所有している、証券会社から非課税期間満了後も非課税扱いのまま保有する、ロールオーバー(非課税期間の延長)するかどうかの案内が来た。ロールオーバーしなければ、課税扱いの特定口座または一般口座へ払い戻されるという。勿論、大幅に目減りしているので、「ロールオーバーする」で、申し込んだ。
 ロールオーバーを選択すると、非課税期間満了時点の時価が取得単価となり、非課税投資枠(120万円)を満たない部分は、その分だけ新規投資が出来る。2014年分は、2019年にロールオーバーすることで、その翌年から2023年までの4年間利用できる。2023年を越えると、2015年分、2016年分・・・と年々解約され、課税扱いの特定口座または一般口座へ払い戻されることになる。2018年分は、2027年まで利用でき、2027年末で私の一般NISAは終了する。その時点で、評価額は、どうなっているか、楽しみなことです。
 8年後、一般NISA制度の終了と共に投資を止めるのは、潮時かもしれない。

 参考;金融庁HP;https://www.fsa.go.jp/index.html
 NISA特設サイト>NISAとは?>データ集>NISA・ジュニアNISA利用状況調査
 平成30年12月末時点(速報値)(平成31年2月13日公表)

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