広島風お好み焼き体験教室

 妹のお見舞いとロンドンから帰国し、広島滞在中の従姉と会うため、広島に行ってきた。ついでに、オタフクソース本店でのお好み焼き体験教室に従姉妹4人で参加した。
画像
 18日の参加者は、12名{家族(4人)、親子(2人)、カップル(2人)、我々従姉妹}。
スケジュールは、12:00~教室スタート 12:45~試食 13:10~洗い物、鉄板磨き 13:30終了 その後14:00~15:00工場見学。
画像
 お好み焼きの焼き方の手順は、先ず、(1)鉄板の温度を180℃に設定する。鉄板に生地お玉8分目(約50g)を落とし、お玉の背を使って、中心を数回くるくると回す。そして、中心から外に向けて円を描きながらお玉の背を使って回しながら薄く広げる。
(2)ホットプレートの温度を220℃に上げ、せん切りキャベツ一握り(約150g)、天かす少々(約10g)、小口切りにしたねぎ(約3g)、もやし(約30g)を載せる。
(3)(2)の上に、豚の三枚肉を一枚ずつ全体に被せるように載せ、生地を少量落とし、つなぎにする。
(4)底の皮がキツネ色に焼けたら、大きなへらを使い、持ち上げて、一気にひっくり返す。はみ出た具材を中に入れて、形を整える。野菜を蒸し焼きにする。
(5)(4)の横で中華麺を炒める。面の底が解れたら、中華麺をひっくり返す。
(6)麺を円形に広げ(4)を上に載せる。焼けたら、鉄板のスイッチをOFFにする。
(7)卵を割り、お好み焼大の大きさにヘラで広げる。
(8)(7)の広げた卵に(6)をのせ、再びひっくり返して卵の方を上に向ける。卵の表面にお好みソースをたっぷり塗って、青のりを掛けて出来上がり!
画像
 我ながら、大き過ぎず、小さ過ぎず、適当な大きさで、上手く出来た。具材を混ぜて焼く、関西風お好み焼きと比べると、具材によって鉄板の温度を変えるなど手間が掛かり、難しい。練炭などを使った時代は、こうはいかなかっただろうな。生地を薄く広げる工程が上手く出来なかった。助手の方に修正して頂いた。講師の説明よりも先に進めないことを従姉から注意を受けていたが、終始遅れ気味で完成した。試食では、4等分にして、激辛、辛口、広島カキ風、スタンダードと4種類のお好みソースを掛けて食べられたのが良かった。どのソースのものも美味しく、激辛は心配だった。食べた後から辛さがきたが、食べられないことはなかった。癖になる味だ。自分で作ったものは、特に美味かった。何の説明もなく自己流で作っていたら、上手く出来なかったでしょう。ワクワク、ドキドキした楽しい体験教室だった。NHK「チコちゃんに叱られる」によると歳を取って、1年が早く感じるのは、ドキドキが無くなったからだとか。少しは1年を遅く感じたのかな。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック