C型肝炎ウイルスの3剤併用治療開始から3ヶ月と1週間…

 今朝は、初霜が降りていました。ということは、地表0℃以下になったということでしょうか。散歩姿も寒さ対策を考えなくてはいけなくなった。耳が冷たかった。
 さて、C型肝炎ウイルスの3剤併用治療を開始して、11月14日で3ヶ月間と1週間が経過した。3ヶ月経過で「テラビック」服用が終了した(3剤併用治療と言っても、貧血のため、「レベトール」の服用を中止していたので、実際は、「インターフェロン」と「テラビック」の2剤併用治療だった)。3ヶ月経過で「テラビック」の代わりに「レベトール」の服用(朝夕毎1カプセル)を始めた。
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 「テラビック」の服用は、食事の時間を6時間空けること、油脂分9g以上を摂ること、服用後2時間位ムカムカすることなど辛かったので、カプセルの「レベトール」は、大した副作用もなく、楽勝と思っていた。しかし、そうではなかった。「レベトール」服用の再開2~3日後から、足、腹、手の体中にブツブツの湿疹ができ、我慢できない位、痒くなってきた。「インターフェロン」皮下注射する二の腕の部分は、注射開始当初から湿疹と痒みはあったが、その部分だけだった。体中に湿疹と痒みができたのは、治療を開始してから、初めてのことです。気になると無性に掻きむしりたくなる。皮膚科医師に相談した結果、「ザイザル錠5mg」、「アンテベート軟膏0.05%」の薬剤を処方して頂いた。
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 痒みはピーク時に比べたら治まったが、湿疹は、今も依然、残っている。主治医もビックリ。発疹の原因が「レベトール」であることが明らかで、「レベトール」の副作用の実験例のようです。皮膚科の診察を受けながら、治療を続けて行く予定です。一難去ってまた一難。治療計画通りにはいかず、色々あるものです。憂鬱がまた始まった。

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