サツマイモの生育状況

 今日は、小雨が降ったり止んだり、一日中、太陽を見ることはなかった。
 さて、サツマイモのこと。6月上旬にサツマイモ、紅あずまのツル10本を植付けた。昨年は、猪の数回の襲撃で、収穫は、殆んどゼロだった。今年は、ジャガイモが襲撃を受けたが、サツマイモは、襲撃を受けてない。ジャガイモは、犠牲になり、襲撃の度に対策を施した。その後は、直ぐ傍まで来て掘り返しているが、侵入されていない。対策は、畑の周りをワイヤーメッシュ(鉄柵)で囲い、鉄柵の裾を鉄パイプと針金で括り付けた。また柵の杭数を倍増し、杭と杭の間隔を1mの半分にした。後は、柵の下を掘って侵入するしかないが、柵の外側に間伐材の丸太を置き、杭を打ちつけているので、これも難しい。これで完璧。と言って何度、襲撃されたか。サツマイモは、猪にとって大好物のひとつ、何処から侵入してくるのか。侵入しても、1の矢(アルミ支柱)を用意しているで…。2の矢(罠)も…。
 8月に入って、2つの台風の影響で雨の日が多かったので、ツルが伸びると、ツルを切っては、植付け、切っては、植付けた。猪襲撃のリスクを分散するために、2ヶ所に植付けた。ツルは、枯れることもなく、計40株にもなった。
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 しかし、ツルを切った影響を差し引いても、ツルの生育がもう一つなのだ。雨の日が多く、日照時間が短いので、生育への影響が心配される。サツマイモの生育適温は、25~30℃と高温を好む。真夏の太陽を一杯に浴びて生育して欲しい。

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