施設の夏祭り

 昨日は、施設の夏祭りです。例年、8月の第1日曜日だったが、昨年は、夕立に見舞われ、撤収・移動に大変だったことで、夕立が比較的少ない盆明けの26日に行われた。今年の夏祭りでは、司会をする羽目になった。夏祭り実行委員会は、家族会役員数名と職員数名の方々からなる。司会は、職員の方から1名、家族会から1名で行う。計画・準備・料理は、職員の方々に全てお任せ。友人の結婚式、職場のビヤーパーティー・忘年会の司会は、何度か行ったことがあるが、ここでの夏祭りの司会は、何をやって良いか、要領が判らない。職員の方の司会に全てお任せである。とは言っても、開会のセレモニー(開会の挨拶、家族会長の挨拶、乾杯の音頭)の司会だけは行うことになった。後は、全てお任せした。
 今年のアトラクションは、豊松地区の天田川(あまたがわ)一座の面々。歌、踊り、フラダンス、ドジョウすくい、ひょっとこ踊り。
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 豊松地区には、「コンニャクの館」や「トマト団地」などの産業だけでなく、神楽を舞うグループ、和太鼓を叩くグループがあるなど元気な地区です。さらに天田川一座と言うグループがあるなんて・・・。歌好き、踊り好きの集まりで施設などを慰問していると言うが、中々出来ない。そして、盆踊り(神石音頭、炭鉱節)、他に入所者へのプレゼント、さらに、吹き出し花火を行って終了。
 開会のセレモニーで困ったことがあった。入所者は、別メニューのものを食べ始め、家族の方は、料理がバイキング方式なので皿に一通り盛って全員が席に着くまで15分以上掛かった。
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 また、食べ始めている人、飲み始めている人がおり、無くても良かったが、乾杯の音頭を頼んでる人がいる以上、無理矢理入れた。乾杯をするタイミングが難しかった。
 でも、終始楽しい雰囲気で入所者の皆さんも喜ばれたのではないでしょうか。職員の皆様ありがとうございました。 

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